〈デトロイト〉Noel Night で踊ります

明日はデトロイトミッドタウンエリア一帯が参加するホリデイイベント『Noel Night 』です。毎年参加する企業、ショップ、レストランが拡大して、デトロイトの復興を肌で感じることができます

荒廃していたこのエリアも道路が整備され、QLINEが開通し、近年、デトロイトで最もクールなエリア

明日はARCBがパフォーマンスするステージのある「ミシガンサイエンスセンター」をはじめ、「DIA」「アフリカンアメリカン歴史博物館」「デトロイト歴史博物館」が入場無料となります。これらの施設では子供向けアクティビティや様々なイベントを企画しています。

ARCB パフォーマンス『くるみ割り人形』

Michigan Science Center(Chrysler Science Stage)にて 1:30-2:00 / 3:30-3:50

是非遊びに来てくださいね

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さらに、ミッドタウンエリアの見どころをいくつかご紹介します。

〈レクサス ベロドローム〉

https://lexusvelodrome.com

巨大な白いテントは自転車競技場です。バンクと呼ばれる傾斜がある競輪スタイルの自転車競技場。明日も競技が行われます

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〈デトロイト公共図書館〉

https://detroitpubliclibrary.org

DIAのお向かいに建つ、デトロイトの歴史ある図書館。階段を上がると天井が高く壁画やステンドグラスなどの装飾がふんだんに取り入れられたとても美しい建物です。明日はサンタクロース🎅が子供達のクリスマスのリクエストを聞くためにやってきます。サイダーやドーナツもふるまわれる予定です。

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〈First Congregational Church〉

http://friendsoffirst.com/

こちらの教会では先着40名の方が『アンダーグラウンドレイルロード(地下鉄道)』についての無料ツアーに参加できます。アンダーグラウンドレイルロード』とは19世紀に黒人奴隷が奴隷制度のない自由の国カナダに逃亡するための秘密結社です。地下鉄道のメンバーの援助をうけて黒人奴隷が自由を求めてデトロイトまで命がけでたどり着き、デトロイト川のむこうカナダに渡った、というアメリカの歴史を知ることができるのです。

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〈carhartt〉

https://stores.carhartt.com/mi/detroit/5800-cass-avenue.html

オーバーオールなどのワークウェアで有名なカーハートのショップ。ミシガン発祥のブランドです。明日はコーヒーなどのホットドリンクの提供とジャズの生演奏が楽しめます。

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〈8 Degrees Plato Detroit 〉

http://8degreesplato.com/

ミシガン州だけでなく国内外のビールを取り扱うビール屋さんです。明日はWoodward ×Warren Park のノエルナイト特別テントにも出店予定です

卒業生たちの活躍/公演情報

昨年度でARCBトレーニーを卒業し、現在新天地で頑張っているOGたちを紹介します

ARCBの幼児クラス教師になったマディさん。現在アナーバー校、ウィクソム校の幼児クラスを受け持っています。優しくて穏やかで子供たちが大好きなマディ先生。発表会の振り付け、指導も担当しています

フロリダ州のHarid Conservatory に通うチャーリーズさんは冬の定期公演に向けて頑張っています

また、ロシアのペルミバレエ(パーム)学校に留学中のローズさんも寮生活をしながらバレエに励んでいます

ミシガン大学に進学したアリソンさんは、ミュージカル専攻

そして同じくミシガン大学に進学し、ダンス専攻のナナさんは先月早くも初舞台に立ち大成功をおさめたそうです

ミシガン大学SMTD Instagramより

今週も学生振り付けの舞台に出演予定です

BFA Senior Dance Concert

12/5(木)、6(金)、7(土) 8:00 @Betty Pease Theater (ミシガン大学ダンス専攻科棟内)

チケット7ドル(入口にて)詳細→

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ARCBを離れてしまったけれど、こうして皆さんのがんばっている姿を見られることを嬉しく思います。それぞれの夢に向かって頑張ってください!

〈くるみ割り人形〉公演まであと2週間

みなさん、サンクスギビングホリデイは満喫されましたか?

ARCBファミリーのみんなも長い休暇にゆっくり過ごせたことでしょう。本番まであと2週間です!体調を整えて今週からまたがんばりましょう!

おやすみ前にアナーバーのスタジオの窓に生徒のドルカさんがウインドウアートをしてくれました

ウィンドウアートする前のスタジオの窓

レッスンも楽しくなるアートです。くるみ割り人形、クララ、ネズミの王様が描かれています。外からも是非見つけてみてくださいね!

⭐︎⭐︎ARCB 第16回『くるみ割り人形』公演⭐︎⭐︎

12/14(土)6:30開演

ミシガンシアター(アナーバー)

603 E Liberty St Ann Arbor, Michigan

チケット購入はこちら→★★★

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今日は、バレエとは全く関係ないお知らせをひとつ

12/26(木)には、今年日本人初のドラフトでNBA選手になった八村塁選手の所属するワシントンウィザーズがリトルシーザーズアリーナでデトロイトピストンズと対戦する予定です(チケットはこちら→★★★

12月はバレエとバスケにぜひお出かけください(^^)

春公演『シンデレラ』オーディションを行います

今週は冬公演に向けて、ドレスリハーサルを行いました。本番まであと一月です。怪我や病気をしないよう、体を温め睡眠をよくとって本番に備えましょうね

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さて、気が早いように感じますが、春公演がシンデレラに決まりました。オーディションを行います

年に二回の全幕公演を行うのは簡単なことではありませんが、舞台で踊る楽しさを知ってしまうと子供たちは長いリハーサルも大変だけど、やっぱり楽しいんだそうです

〈オーディション〉

レベル5.6.Trainee 11/22(金) 4:00-5:00

プリバレエ〜レベル4 11/23(土) 3:00-3:45

オーディション費 30ドル

〈発表会〉

2020年5月30日(土)

※リハーサルは2月下旬からスタート予定

〈お申し込み〉

春セメスターの登録も同時に行っています。合わせてお申し込みください

ウィクソム校 11/12〜

アナーバー校 11/18〜

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✳︎スタジオインフォメーション✳︎

日本語お問合せ: arcbmichiganjpn@gmail.com

ARCBホームページ

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欠席連絡先☎︎(テキスト可)248-826-8181

11月のカレンダー&イベントのお知らせ

10/31(木) スタジオクローズ(ハロウィン)

11/1(金) ARCBハロウィンポットラック(ARCBメンバー対象)

11/9(土) 11:00〜バレエ「くるみ割り人形」お話会&パフォーマンス @アナーバーダウンタウン図書館一階ロビー(343 South Fifth Ave., Ann Arbor)**無料イベント。どなたでもご参加いただけます。踊りを披露したあとグリーティングもあります。

11/10(日) 12:00-2:00 アフタヌーンティー& バレエ「くるみ割り人形」@タウンセンドホテル(バーミンハム 100 Townsend Street)

アフタヌーンティーで有名なバーミンハムのタウンセンドホテル。フィンガーサンドイッチやクリスマスにちなんだスイーツ、アフタヌーンティーとともに、バレエ「くるみ割り人形」をお楽しみいただけます。(6歳以上対象、50ドル)下記リンクよりお申し込みください

https://www.eventbrite.com/e/the-nutcracker-land-of-the-sweets-inspired-tea-tickets-65123512178

11/18-23 春セメスター&春の定期公演 申込受付

11/24(日) 2:00 バレエ「くるみ割り人形」お話会&パフォーマンス@ファーミントン図書館(32737 West 12 Mile Road, Farmington Hills)

11/27-30 スタジオクローズ(サンクスギビング)

地域情報サイトに紹介されました

先日、アナーバーの地域情報サイトにARCBアナーバー校開校が紹介されました(写真から記事にリンクします)

ARCBのジェシカ先生、ニコライ先生のインタビュー記事です

少し記事を抜粋してご紹介します

“ジェシカ先生はアナーバーで育ちました。そして(14歳で)プロのバレリーナになりたいと、より高いレベルのトレーニングを受けるためにアナーバーを離れました。その後、フロリダのサラソタバレエでバレリーナとして働いた後、バレエスクールをミシガンにつくることを決意しました。(中略)「私が14歳で親もとを離れたように、より高いレベルでバレエを学ぶには親もとを離れなくてはいけない、そういう状況は家族にも本人にも負担が大きいことを私は知っています。だからこそ、ミシガンに高いレベルのバレエ学校を作りたかった。I96(主要高速道路)に近いウィクソムにARCBを開校したのも、遠くから通うにも便利な場所だったからです。州内のグランラピッツだけでなく、カナダやオハイオ州から通う生徒もいました。」”

“「子供クラスの75から80パーセントの生徒はインターナショナルなんです」とジェシカ先生。「レッスン室に入ると多くの子供たちは英語と母国語の二か国語を話すんです。小さいうちから異なる文化に触れることができて、とても素晴らしい経験になります」”

“元プリンシパルのニコライ先生は、ロシアで生まれ、ボリショイ劇場の芸術監督、ユーリグリゴローヴィチ先生の指導を受け、ボリショイ劇場で8年踊りました。そして、現在はロシアの国家資格であるバレエ教師資格を取得するために、学んでいます。(ロシアでは舞踊の指導者は国家資格が必要)ペルミバレエ出身で長年プロとして活躍してきたナタリア先生、イヴァン先生も国家資格を取得しています。(中略)「ロシア人はこわい」という印象があると思いますが、私達は親しみやすい学校です。生徒や保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。(中略)進路について考える中学生くらいから、生徒一人一人のゴール、進路について話し、最適な進路に向かっていけるように最高のプログラムを本人、家族と共有していきます。”

このほかにもキャラクターやコンテンポラリーなど多彩なクラスを提供することでオールラウンドなダンサーになってもらいたいこと、プロのバレエ団を作りたいという思いなどが紹介されています

ウィクソムエリアで16年、そして今後アナーバーエリアでの歴史も加わって、よりよいバレエ学校に進化していこうという、先生達の熱い思いが伝わる記事でした