11月のスケジュール

明日からくるみ割り人形のドレスリハーサルがはじまります!いよいよ本番まであと1ヶ月を切りました!

(※スタジオ前のウェストロードは現在道路工事のため、西から東への片側一方通行のみとなっています)

〈11月のスケジュール〉

9、10(金、土) くるみ割り人形ドレスリハーサル

11(日) くるみ割り人形ストーリータイム&パフォーマンス @ファーミントンメイン図書館 15(火)くるみ割り人形パフォーマンス@Wixomシニアセンター & Fox Run Novi

16 、17 (金、土)くるみ割り人形ドレスリハーサル

20(火)くるみ割り人形ストーリータイム&パフォーマンス@Wixom 図書館

21(水)〜24 (土) スタジオクローズ–サンクスギビングホリデー

26(月)〜29(木) 春セッションクラス受付 & 春の定期公演受付

✴︎ARCB 定期公演 “くるみ割り人形” ✴︎

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western 高校(コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

日本語お問合せ: arcbmichiganjpn@gmail.com

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日曜はファーミントンの図書館へ

気温がぐんと低くなって、冬到来、今日明日にも雪が降りそうなくらいですね❄️ インドアで過ごす楽しいイベントのご紹介です

小さなお子さん向けの読み聞かせイベントをFarmington コミュニティ図書館(メイン)でします (無料です)

ARCBのダンサーが絵本「くるみ割り人形」を読んで、踊りを披露します

ファンタジーやバレエに興味のある小さなお子さんにぴったりのイベントです。絵本から飛び出たキャラクターを間近で見てみませんか?

11/11 (日)ファーミントン図書館本館 (2:00~3:00pm) @ Auditorium (要予約

32737 W. Twelve Mile Road, Farmington Hills, MI 48334

11/20 (火)ウィクソム図書館 (10:30~11:15am)@ Children’s department (予約不要)

ARCB 定期公演 “くるみ割り人形”

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western 高校(コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

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デトロイトで全米フィギュア選手権

突然ですが、2019年1月22日~27日にデトロイトにあるリトルシーザーズアリーナで全米フィギュアスケート選手権が開催されます

ミシガンに住んでいると、スケートと言えばアイスホッケー、レッドウィングスが人気でフィギュアスケートは日本ほど人気がないようですが、キャントンに拠点を置くシブタニ兄妹をはじめ、日本代表選手を含めた沢山のフィギュア選手がミシガン州デトロイト近郊を練習拠点としています。メダリストを多く輩出しているコーチのいるスケートクラブがデトロイト近郊にいくつもあるのです

実はARCBのイヴァン先生は、ノバイ市のアイスアリーナに拠点を置く、アイスダンスの著名なイーゴリコーチと共に、アイスダンス選手のダンスを指導しているんです

今シーズン、先述のシブタニ兄妹は休養中なので全米選手権には出場しませんが、昨年度の世界ランク1位のネイサンチェン選手などフィギュアスケート大国アメリカのトップ選手が沢山出場します。この大会の上位入賞選手が3月に埼玉で行われる世界選手権の出場権を獲得できるのです。この機会にぜひ会場で応援してみませんか?チケットはこちらから購入できます。⇒チケットマスター(全米選手権)

 

 

トレーニーにインタビューしてみました

42933067_1902821369794405_4955181907735216128_nARCBのProfessional Trainee Programトレーニー)は、プロを目指す生徒のための年間集中プログラムです(**青字はそれぞれ英語版、日本語版の説明ページにリンクします)

アメリカの新年度が始まる9月から年度末の6月まで月曜日から土曜日まで1日約4時間レッスンします(**金曜日は発表会前、コンクール前の数か月間のみレッスンがあります)

ARCBでは日本からのバレエ留学も受け入れています。興味のある方は日本語メールまでお問い合わせください。

さて今日は、今年9月から新しくトレーニーになった生徒さんがどんな生活を送っているのかをご紹介します。アメリカにバレエ留学をお考えの方に、参考になるかもしれません。

Maya (現地のミドルスクール8th (中学二年生)トレーニー1年目

Q.どうしてトレーニーになったのですか?

A.プロのダンサーになるために上達するには一番の近道だと思ったから

Q. 実際にトレーニーになってみての感想

A.今の自分に足りないことを知り、上達するために必要なレッスンを受けることができていると思う。はじめて二か月だけど、少しずつ上達してきているのが自分でもわかって、すごくうれしいし、今後が楽しみです。

Q.毎日のレッスンは学校との両立が大変そうですね

A.ちょっと大変だけど、宿題を学校の空き時間に終わらせるなど、時間を工夫して使うようになりました

Q.一日の時間の使い方を教えてください

A.6時 起床、朝食、スクールバスで学校へ

7時~3時 学校

4時半~8時半 レッスン(加えて週2回/コンクールのための個人指導4時~4時半)

9時 帰宅 夕食、お風呂、あれば宿題を済ませる

10時または10時半 就寝

Q.トレーニーのメンバーは仲がいいですか?

A.はい。13歳から20歳まで年齢は離れているけど、みんな親切です。一緒にいて楽しいです。

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ARCB “The Nutcracker “

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western High School (コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

(**☆をクリックするとチケット購入サイトにリンクします)

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ロシアバレエを知るための用語集<入門編>

ARCBはAcademy of Russian Classical Ballet が正式名称です。ロシア流バレエ学校ですね。ジェシカ先生はワシントンDCにあるキーロフアカデミーの出身ですし、ニコライ先生、イヴァン先生、ナタリア先生はロシアのご出身です。

ということで突然ですが、スタジオで良く聞くロシアバレエ用語をちょっとまとめてみようと思います。(私が素人なので入門編の用語ばかりですが…)

Vaganova methodワガノワメソッド>20世紀前半に活躍したバレエダンサーでバレエ教師のアグリッピナ・ワガノワが実践し、確立したバレエ教授法。茶道や華道でいうところの流派です。メソッドによって動きの名前が違ったり、教え方が違うことがあるようです。ちなみに日本ではワガノワメソッドを取り入れている教室が多いそうです

Mariinsky Balletマリインスキーバレエ>ロシア、サンクトペテルブルクにあるマリインスキー劇場を拠点とするバレエ団。ロシア帝国時代の宮廷バレエを起源としている。ソビエト連邦時代にはキーロフバレエと改称され、ソ連崩壊後はマリインスキーと改名した。マリインスキー出身のダンサーは世界中で振付師や監督として活躍している。ジョージバランシンはアメリカ、ニューヨークシティバレエ団を設立しアメリカバレエ界の礎を築いたといえる。ニコライ先生の恩師、ユーリーグリゴローヴィチさんもマリインスキー出身。

Kirov Academy of Balletキーロフバレエ学校>アメリカ、ワシントンD.Cにあるバレエ学校

Bolshoi Balletボリショイバレエ>ロシア、モスクワのボリショイ劇場を拠点とするバレエ団。ニコライ先生の恩師、Yury Grigorovich氏がバレエマスターをつとめている

<Bolshoi Ballet Academy ボリショイバレエアカデミー>ロシアモスクワにあるバレエ学校、または提携してコネチカット、ニューヨークで行われる、サマーインテンシブを指す

Mikhailovsky Theatreミハイロフスキー劇場>ロシア、サンクトペテルブルクにある、オペラ、バレエ専用劇場。日本では、ソ連時代のレニングラード国立バレエの名前が有名。

Perm Opera Ballet Theatre パームオペラバレエ劇場>イヴァン先生、ナタリア先生の所属するバレエ団。第二次大戦中にサンクトペテルブルクから、マリインスキーバレエとワガノワバレエ学校が疎開してできたのがルーツ。なのでワガノワ直系のバレエ学校と言える。地方にあるバレエ団ではあるが、ロシアを代表するバレエ団でありチャイコフスキー作品からバランシン作品までレパートリーも豊富。

ボリショイバレエを映画館で

お近くの映画館でボリショイバレエのライブストリーミングが観られます

Bolchoi Ballet in Cinema

11月11日(日)ラ・シルフィード

12月2日(日)ドン・キホーテ

12月23日(日)くるみ割り人形

1月20日(日)ラ・バヤデール

映画館で観る醍醐味は、なんといっても格安で大きく映し出されたダンサーの踊りを見られることと幕が上がる前のステージの様子が見られることです。

ARCB “The Nutcracker “

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