〈くるみ割り人形〉公演まであと2週間

みなさん、サンクスギビングホリデイは満喫されましたか?

ARCBファミリーのみんなも長い休暇にゆっくり過ごせたことでしょう。本番まであと2週間です!体調を整えて今週からまたがんばりましょう!

おやすみ前にアナーバーのスタジオの窓に生徒のドルカさんがウインドウアートをしてくれました

ウィンドウアートする前のスタジオの窓

レッスンも楽しくなるアートです。くるみ割り人形、クララ、ネズミの王様が描かれています。外からも是非見つけてみてくださいね!

⭐︎⭐︎ARCB 第16回『くるみ割り人形』公演⭐︎⭐︎

12/14(土)6:30開演

ミシガンシアター(アナーバー)

603 E Liberty St Ann Arbor, Michigan

チケット購入はこちら→★★★

.

今日は、バレエとは全く関係ないお知らせをひとつ

12/26(木)には、今年日本人初のドラフトでNBA選手になった八村塁選手の所属するワシントンウィザーズがリトルシーザーズアリーナでデトロイトピストンズと対戦する予定です(チケットはこちら→★★★

12月はバレエとバスケにぜひお出かけください(^^)

くるみ割り人形 ドレスリハーサル

先週、今週とドレスリハーサルがありました

ドレスリハーサルではキャストだけではなく、裏方でお手伝いするボランティアさんも当日を想定して練習します

くるみ割り人形は一人あたりの役が多く、衣装の早着替えもあるので、ボランティアさん、生徒たち、助け合って衣装を着替えます

幕が開いてしまったら途中で止まることができないのが全幕公演。みんなで協力しあってぜひ本番は成功させましょう!

生徒たちもこの機会に、お互いを助ける、励まし合う、衣装や小道具を大切に扱う、まわりの支えてくださる方々に感謝する、ことを学びます

こちらは幼児クラスの生徒さんたち、赤ちゃんネズミ🐭です。みんなの出番は1幕の後の方なので整列して待っています。小さい子たちも2役から3役出番があり、とても大事なシーンに登場します。みんな頑張ってね!

来週はサンクスギビングホリデイです。しっかり休んだら本番に向けてラストスパートです。がんばりましょう!

ARCB 2019くるみ割り人形 公演情報

今年で16回目となる、ARCBのくるみ割り人形公演のご案内です

家族で「くるみ割り人形」を観ませんか?欧米流の冬の定番です。(あらすじ

今年も、主役にゲストのプロダンサーを迎え、ARCBの生徒たちと、ロシアペルミバレエ団でプリンシパル、ソリストとして活躍したナタリア先生、イヴァン先生が踊ります。

アナーバーの歴史あるミシガンシアターは、入り口は小さいけれど歴史的建築物として保存されていて、中に入るとアメリカらしい劇場の豪華なつくりになっています。

第16回 ARCB 冬の定期公演

< The Nutcracker >

日時: 12月14日(土) 6:30開演

会場: ミシガンシアター(アナーバー)

住所: 603 E. Liberty (リバティ通り)

チケット: ミシガンシアターBuy Tickets より 全席指定(35ドル/45ドル)

チケット購入方法

1. リンクより “Click here to buy tickets”をクリック

2. 左上 ”Choose your Seat” をクリックして、座席選択画面へ

3.座席を必要数選択して、右下にある”Next” から購入画面へ

4. ステップ2でモバイルチケットを選択(印刷可)、必要事項を入力して購入いただけます

.

.

↓ 地元紙にも紹介していただきました(写真からリンクします)

World Ballet Day ‘19

今年の 世界バレエデイ は10/23です

毎年、フェイスブック、YouTube上で世界中のバレエ団のライブ映像が配信されるバレエファン必見のイベント

家にいながら、世界中のカンパニーのリハーサルやクラスの様子を見ることができます。群舞のリハーサルもあればパドドゥやパドトロワをバレエマスターやミストレスが指導する様子を見ることができます

今はまだ、

英国ロイヤルバレエ団

オーストラリアバレエ団

ボリショイバレエ団

の参加しか発表されていませんが、今年も世界中のカンパニーが参加するようです。なかなかスケジュールが発表されないので、ちょっと検索したら、それぞれのカンパニーが参加を表明していました

•ウィーン国立バレエ バランシン「ジュエルズ」のリハーサル

•ミラノ・スカラ座バレエ団

•韓国国立バレエ

•シンガポールダンスシアター

など

楽しみですね!!!

***追記

スケジュールが追加されていました

細かい字で読みにくく、全て現地時間なのでややこしいですが、カッコ内のUTC(世界標準時)の数字にミシガンならプラス5時間、日本ならマイナス9時間の時間に見ることができます

地域情報サイトに紹介されました

先日、アナーバーの地域情報サイトにARCBアナーバー校開校が紹介されました(写真から記事にリンクします)

ARCBのジェシカ先生、ニコライ先生のインタビュー記事です

少し記事を抜粋してご紹介します

“ジェシカ先生はアナーバーで育ちました。そして(14歳で)プロのバレリーナになりたいと、より高いレベルのトレーニングを受けるためにアナーバーを離れました。その後、フロリダのサラソタバレエでバレリーナとして働いた後、バレエスクールをミシガンにつくることを決意しました。(中略)「私が14歳で親もとを離れたように、より高いレベルでバレエを学ぶには親もとを離れなくてはいけない、そういう状況は家族にも本人にも負担が大きいことを私は知っています。だからこそ、ミシガンに高いレベルのバレエ学校を作りたかった。I96(主要高速道路)に近いウィクソムにARCBを開校したのも、遠くから通うにも便利な場所だったからです。州内のグランラピッツだけでなく、カナダやオハイオ州から通う生徒もいました。」”

“「子供クラスの75から80パーセントの生徒はインターナショナルなんです」とジェシカ先生。「レッスン室に入ると多くの子供たちは英語と母国語の二か国語を話すんです。小さいうちから異なる文化に触れることができて、とても素晴らしい経験になります」”

“元プリンシパルのニコライ先生は、ロシアで生まれ、ボリショイ劇場の芸術監督、ユーリグリゴローヴィチ先生の指導を受け、ボリショイ劇場で8年踊りました。そして、現在はロシアの国家資格であるバレエ教師資格を取得するために、学んでいます。(ロシアでは舞踊の指導者は国家資格が必要)ペルミバレエ出身で長年プロとして活躍してきたナタリア先生、イヴァン先生も国家資格を取得しています。(中略)「ロシア人はこわい」という印象があると思いますが、私達は親しみやすい学校です。生徒や保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。(中略)進路について考える中学生くらいから、生徒一人一人のゴール、進路について話し、最適な進路に向かっていけるように最高のプログラムを本人、家族と共有していきます。”

このほかにもキャラクターやコンテンポラリーなど多彩なクラスを提供することでオールラウンドなダンサーになってもらいたいこと、プロのバレエ団を作りたいという思いなどが紹介されています

ウィクソムエリアで16年、そして今後アナーバーエリアでの歴史も加わって、よりよいバレエ学校に進化していこうという、先生達の熱い思いが伝わる記事でした

ニコライ先生おめでとうございます

嬉しいニュースがあります!

ARCBのニコライ先生が、ボリショイバレエアカデミー(モスクワ国立舞踊アカデミー)に入学します

ロシアのバレエ教師資格(教授法と振付課程)を学ぶことになりました

ボリショイバレエアカデミーといえばロシアでも最も権威があるアカデミーです。おめでとうございます!

今後2年間、基本的にはARCBで指導して、各セメスターに2週間ずつロシアに渡ることになります。ニコライ先生が不在時は、代行講師によるクラスを予定しています

この貴重な経験で、多くのことを学び、みなさんにお伝えしたいと先生も張り切っています

是非応援お願いします\(^^)/