発表会こぼれ話〜ステージ用語

スノーシーンのバックドロップ

日本ではステージの左右を上手下手で表現します

アメリカでは?

Right Leftで表現します。

では、これはステージ側から見た左右?客席から見た左右?

毎年発表会前には、「どっちがどっち?」とボランティアのママたちが迷っているので、今日はそれを書いてみました。

ステージ側からみて左手… 上手(日本)、Left(アメリカ)

ステージ側からみて右手…下手(日本)、Right(アメリカ)

二階席からステージを見下ろす

会場となるミシガンシアターはアナーバーの街のシンボルの建物、歴史のある建物で、エントランスを入ると吹き抜けのロビーは壁も天井も美しい装飾が施されています

ロビーではアメリカらしく、ポップコーンやワインを販売しています

バレエのステージと共に、アメリカらしいシアターの雰囲気を楽しんで下さい

本番まで 後ひと月とちょっと。毎週のリハーサル疲れや、ぐっと寒くなってきて、体調を維持するのも大変な時期だと思いますが、本番はこのシアターのステージで素敵な踊りを見せてもらえるのを楽しみにしています

生徒のみなさん、そして送迎の父兄のみなさん あと少し頑張りましょうね

アメリカらしいネオンのミシガンシアター

チケット購入はこちらのブログから

11月のカレンダー&イベントのお知らせ

10/31(木) スタジオクローズ(ハロウィン)

11/1(金) ARCBハロウィンポットラック(ARCBメンバー対象)

11/9(土) 11:00〜バレエ「くるみ割り人形」お話会&パフォーマンス @アナーバーダウンタウン図書館一階ロビー(343 South Fifth Ave., Ann Arbor)**無料イベント。どなたでもご参加いただけます。踊りを披露したあとグリーティングもあります。

11/10(日) 12:00-2:00 アフタヌーンティー& バレエ「くるみ割り人形」@タウンセンドホテル(バーミンハム 100 Townsend Street)

アフタヌーンティーで有名なバーミンハムのタウンセンドホテル。フィンガーサンドイッチやクリスマスにちなんだスイーツ、アフタヌーンティーとともに、バレエ「くるみ割り人形」をお楽しみいただけます。(6歳以上対象、50ドル)下記リンクよりお申し込みください

https://www.eventbrite.com/e/the-nutcracker-land-of-the-sweets-inspired-tea-tickets-65123512178

11/18-23 春セメスター&春の定期公演 申込受付

11/24(日) 2:00 バレエ「くるみ割り人形」お話会&パフォーマンス@ファーミントン図書館(32737 West 12 Mile Road, Farmington Hills)

11/27-30 スタジオクローズ(サンクスギビング)

英BBC「100人の女性」にプレシャスさん選出

とってもうれしいニュースです!

イギリスBBCの選ぶ 2019年 「100人の女性」にARCB出身のプレシャス アダムスさんが選ばれました!おめでとうございます

スウェーデンの環境活動家グレタさんや、女子サッカーのW杯優勝チームのキャプテンミーガンさんなど、人々に感動や影響を与えた女性100名の中の一人として選ばれました

今年の夏休みには、ARCBを訪れたプレシャスさん

ARCBから羽ばたいて現在はイギリスのナショナルバレエ団でプロとして活躍している彼女が熱心に練習する姿は、後輩たちに良い刺激を与えてくれました。生徒たち憧れのロールモデルです

World Ballet Day ‘19

今年の 世界バレエデイ は10/23です

毎年、フェイスブック、YouTube上で世界中のバレエ団のライブ映像が配信されるバレエファン必見のイベント

家にいながら、世界中のカンパニーのリハーサルやクラスの様子を見ることができます。群舞のリハーサルもあればパドドゥやパドトロワをバレエマスターやミストレスが指導する様子を見ることができます

今はまだ、

英国ロイヤルバレエ団

オーストラリアバレエ団

ボリショイバレエ団

の参加しか発表されていませんが、今年も世界中のカンパニーが参加するようです。なかなかスケジュールが発表されないので、ちょっと検索したら、それぞれのカンパニーが参加を表明していました

•ウィーン国立バレエ バランシン「ジュエルズ」のリハーサル

•ミラノ・スカラ座バレエ団

•韓国国立バレエ

•シンガポールダンスシアター

など

楽しみですね!!!

***追記

スケジュールが追加されていました

細かい字で読みにくく、全て現地時間なのでややこしいですが、カッコ内のUTC(世界標準時)の数字にミシガンならプラス5時間、日本ならマイナス9時間の時間に見ることができます

地域情報サイトに紹介されました

先日、アナーバーの地域情報サイトにARCBアナーバー校開校が紹介されました(写真から記事にリンクします)

ARCBのジェシカ先生、ニコライ先生のインタビュー記事です

少し記事を抜粋してご紹介します

“ジェシカ先生はアナーバーで育ちました。そして(14歳で)プロのバレリーナになりたいと、より高いレベルのトレーニングを受けるためにアナーバーを離れました。その後、フロリダのサラソタバレエでバレリーナとして働いた後、バレエスクールをミシガンにつくることを決意しました。(中略)「私が14歳で親もとを離れたように、より高いレベルでバレエを学ぶには親もとを離れなくてはいけない、そういう状況は家族にも本人にも負担が大きいことを私は知っています。だからこそ、ミシガンに高いレベルのバレエ学校を作りたかった。I96(主要高速道路)に近いウィクソムにARCBを開校したのも、遠くから通うにも便利な場所だったからです。州内のグランラピッツだけでなく、カナダやオハイオ州から通う生徒もいました。」”

“「子供クラスの75から80パーセントの生徒はインターナショナルなんです」とジェシカ先生。「レッスン室に入ると多くの子供たちは英語と母国語の二か国語を話すんです。小さいうちから異なる文化に触れることができて、とても素晴らしい経験になります」”

“元プリンシパルのニコライ先生は、ロシアで生まれ、ボリショイ劇場の芸術監督、ユーリグリゴローヴィチ先生の指導を受け、ボリショイ劇場で8年踊りました。そして、現在はロシアの国家資格であるバレエ教師資格を取得するために、学んでいます。(ロシアでは舞踊の指導者は国家資格が必要)ペルミバレエ出身で長年プロとして活躍してきたナタリア先生、イヴァン先生も国家資格を取得しています。(中略)「ロシア人はこわい」という印象があると思いますが、私達は親しみやすい学校です。生徒や保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。(中略)進路について考える中学生くらいから、生徒一人一人のゴール、進路について話し、最適な進路に向かっていけるように最高のプログラムを本人、家族と共有していきます。”

このほかにもキャラクターやコンテンポラリーなど多彩なクラスを提供することでオールラウンドなダンサーになってもらいたいこと、プロのバレエ団を作りたいという思いなどが紹介されています

ウィクソムエリアで16年、そして今後アナーバーエリアでの歴史も加わって、よりよいバレエ学校に進化していこうという、先生達の熱い思いが伝わる記事でした

〈アナーバー校〉オープンクラスとくるみ割り人形オーディション

今週はウィクソム校はお休みです

秋セメスター(9/3)から再開します

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アナーバー校は本日水曜日までオープンクラス(有料)を開講しています

秋のクラスは9/3からはじまりますが、その後も体験レッスンは随時受け付けますので、お気軽にお問い合わせ下さい

8/28(水) オープンクラス

バレエ(6‐9歳)5:30-6:30

バレエ(13歳‐大人)6:30-8:00

ポワント(13歳-大人)8:00-8:30

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 8-29(木) 発表会「くるみ割り人形」オーディション

3-6歳 4:30-5:00

7-11歳 5:00-5:45

12歳以上 5:45-6:45

オープンクラス、オーディションのお申し込みはこちらまで

Eメール arcboffice@gmail.com (英語)

電話(英語)248-826-8181

料金や、お申込み方法、場所など詳細は過去のブログ を参照してください

 

 日本語でのお問い合わせは

arcbmichiganjpn@gmail.com

**日本語でお問い合わせいただけます。オフィスとは別のボランティア運営のため、出欠席などお急ぎの場合は上記のスタジオメールまたは電話番号(テキスト可) までお願いします