地域情報サイトに紹介されました

先日、アナーバーの地域情報サイトにARCBアナーバー校開校が紹介されました(写真から記事にリンクします)

ARCBのジェシカ先生、ニコライ先生のインタビュー記事です

少し記事を抜粋してご紹介します

“ジェシカ先生はアナーバーで育ちました。そして(14歳で)プロのバレリーナになりたいと、より高いレベルのトレーニングを受けるためにアナーバーを離れました。その後、フロリダのサラソタバレエでバレリーナとして働いた後、バレエスクールをミシガンにつくることを決意しました。(中略)「私が14歳で親もとを離れたように、より高いレベルでバレエを学ぶには親もとを離れなくてはいけない、そういう状況は家族にも本人にも負担が大きいことを私は知っています。だからこそ、ミシガンに高いレベルのバレエ学校を作りたかった。I96(主要高速道路)に近いウィクソムにARCBを開校したのも、遠くから通うにも便利な場所だったからです。州内のグランラピッツだけでなく、カナダやオハイオ州から通う生徒もいました。」”

“「子供クラスの75から80パーセントの生徒はインターナショナルなんです」とジェシカ先生。「レッスン室に入ると多くの子供たちは英語と母国語の二か国語を話すんです。小さいうちから異なる文化に触れることができて、とても素晴らしい経験になります」”

“元プリンシパルのニコライ先生は、ロシアで生まれ、ボリショイ劇場の芸術監督、ユーリグリゴローヴィチ先生の指導を受け、ボリショイ劇場で8年踊りました。そして、現在はロシアの国家資格であるバレエ教師資格を取得するために、学んでいます。(ロシアでは舞踊の指導者は国家資格が必要)ペルミバレエ出身で長年プロとして活躍してきたナタリア先生、イヴァン先生も国家資格を取得しています。(中略)「ロシア人はこわい」という印象があると思いますが、私達は親しみやすい学校です。生徒や保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。(中略)進路について考える中学生くらいから、生徒一人一人のゴール、進路について話し、最適な進路に向かっていけるように最高のプログラムを本人、家族と共有していきます。”

このほかにもキャラクターやコンテンポラリーなど多彩なクラスを提供することでオールラウンドなダンサーになってもらいたいこと、プロのバレエ団を作りたいという思いなどが紹介されています

ウィクソムエリアで16年、そして今後アナーバーエリアでの歴史も加わって、よりよいバレエ学校に進化していこうという、先生達の熱い思いが伝わる記事でした

Happy National Dance Day!

今日はナショナルダンスデイ

SNS上で、いろんなダンス動画がシェアされています

去年のYAGPの表彰式の“お祝い”の踊りが素敵だったのでシェアします

今年のYAGPのセミファイナルもはじまりましたね。今年はどんなドラマがあるのでしょう?楽しみです

今日はもう一つ動画をシェアします

アメリカのモンスターオーディション番組のファイナルで2位に輝いたデトロイトユース合唱団のパフォーマンスです。デトロイトの少年少女たちが予選でゴールデンブザーを獲得し、ファイナルステージで堂々と歌って踊る姿が素敵です。

Happy National Dance Day!

Back to school and BALLET!

長い夏休みが終わり、新学期が始まりましたね!ARCBも2019-20シーズンのスタートです

今年度からアナーバー校とウィクソム校の二校体制がスタートします

ウィクソム校、アナーバー校ともに、新規の生徒さんも募集しています。まずは体験レッスンにお申し込みください

そして昨日、くるみ割り人形の配役が発表になりました!ホームページのStudent Pageからご確認ください

今週金曜日からリハーサルが始まります。さらにポットラックパーティ、ペアレントミーティングもありますので、出演予定の方はお越しください (^_^)

Eメール arcboffice@gmail.com (英語)

電話(英語)248-826-8181

 日本語でのお問い合わせは

arcbmichiganjpn@gmail.com

**日本語でお問い合わせいただけます。オフィスとは別のボランティア運営のため、出欠席などお急ぎの場合は上記のスタジオメールまたは電話番号(テキスト可) までお願いします

〈アナーバー校〉オープンクラスとくるみ割り人形オーディション

今週はウィクソム校はお休みです

秋セメスター(9/3)から再開します

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アナーバー校は本日水曜日までオープンクラス(有料)を開講しています

秋のクラスは9/3からはじまりますが、その後も体験レッスンは随時受け付けますので、お気軽にお問い合わせ下さい

8/28(水) オープンクラス

バレエ(6‐9歳)5:30-6:30

バレエ(13歳‐大人)6:30-8:00

ポワント(13歳-大人)8:00-8:30

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 8-29(木) 発表会「くるみ割り人形」オーディション

3-6歳 4:30-5:00

7-11歳 5:00-5:45

12歳以上 5:45-6:45

オープンクラス、オーディションのお申し込みはこちらまで

Eメール arcboffice@gmail.com (英語)

電話(英語)248-826-8181

料金や、お申込み方法、場所など詳細は過去のブログ を参照してください

 

 日本語でのお問い合わせは

arcbmichiganjpn@gmail.com

**日本語でお問い合わせいただけます。オフィスとは別のボランティア運営のため、出欠席などお急ぎの場合は上記のスタジオメールまたは電話番号(テキスト可) までお願いします

 

#boysdancetoo

先日、朝の情報番組でイギリス王室のジョージ王子の学校生活を紹介してる際に、王子がバレエのクラスが好きだと紹介したキャスターが「男の子がバレエ」することを嘲笑ったとして、この #boysdancetoo のハッシュタグがホットワードになっています

「男の子がバレエ」

この言葉に傷ついてバレエから離れていく男の子、本人に興味があっても家族や友人に理解してもらえない男の子、結構いるんです

だからこそ、この番組をキッカケに声をあげたいっていう人が多いんじゃないでしょうか

バレエの公演を観たら、一緒にレッスンを受けたら、そんな偏見、ただの偏見だってわかるはずだよ!というメッセージにあふれています

男性ダンサーの迫力あるジャンプやターンは、ステージで最も盛り上がる見せ場だし、女性ダンサーをまるで飛んでいるようにリフトして引き立たせるリフトのテクニック、女性ダンサーよりも惹きつけられる見所がいっぱいです

フィギュアスケートの世界王者 ネイサン チェン選手が子供の頃バレエをしていたのは有名な話です

SNSで #boysdancetoo 検索すると、イキイキと楽しそうに踊るboys、ダンサーの迫力あるテクニックなどの動画や写真がたくさん出てきます

このことをきっかけに、理解が広がるといいな、と思います

Teacher Appreciation Week

今週はティーチャーアプリシエーションウィークですね

スクールイヤーも終盤になり、学校ではPTA主催で学校の先生やスタッフに感謝の意を伝えましょう、と子どもからメッセージカードや絵を描いて送ったり、父兄から寄付を集めて先生方にケーキなどを振る舞ったりします。

スタジオでも日頃の感謝を込めて、ありがとうを伝えましょう😊

今日は、ARCBの先生方のスナップをご紹介します

レッスン後のイヴァン先生と生徒たち。みんな素敵な笑顔ですね。

実はこの時、先生と一緒に変顔写真をみんなで撮って大爆笑していました。和気あいあい(^^)

コンペティション前の生徒にメイクしているナタリア先生。レッスンだけでなく、長年プリンシパルとして踊った先生の経験を惜しみなく伝えてくれます。

前回の発表会後のジェシカ先生。発表会では裏方に徹して、舞台の袖からステージ全体をくまなくチェックしています

コンペティション前夜の生徒たちとニコライ先生。レッスン中もジョークがどんどん出てくるニコライ先生。先生のジョークに生徒たちの緊張もほぐれます( ◠‿◠ )

先生方に加えて、フロントのブレンダさん、舞台技術監督のケンさん、美術担当のスコットさん、衣装監督のダニエルさん、発表会のバックステージをリードするアナさんジェニファーさん、日本語サポートのケイコさんをはじめとするスタッフ、ボランティア、ご父兄方々に感謝します。みなさんのご理解とご協力に支えられている事を忘れずに是非感謝を伝えましょう。