スノーデーについて

ミシガンの冬は一年の中で一番長い季節。雪もたくさん降ります。大雪警報や低温注意報によって、学校が朝突然休校になる事もあります。ストームが来るときはローカルの皆さんも早めに帰宅したり外出を控えます。みなさんも情報収集してご自分の安全を第一にお過ごし下さい。

ARCBも冬の間は天候によってお休みになる事がありますので、スタジオのフェイスブックやインスタグラムで最新の情報を確認してからスタジオにお越しください

スノーデーで休講となったクラスは同じセメスター内で振替クラスを取る事ができます

詳しくはフロントにてお問い合わせください

***スノーデーではなく、通常のレッスン日にレッスンをお休みになる際には、スタジオの代表電話にお電話していただくか、テキストで事前にご連絡ください。(同じセメスター内に振替可能です)

✴︎ARCB 定期公演 “くるみ割り人形” ✴︎

日時: 12月14日(土) 6:30開演

会場: ミシガンシアター(アナーバー)

住所: 603 E. Liberty (リバティ通り)

チケット: ミシガンシアター(リンク)Buy Tickets より 全席指定(35ドル/45ドル)

✳︎スタジオインフォメーション✳︎

日本語お問合せ: arcbmichiganjpn@gmail.com

ARCBホームページ

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欠席連絡先☎︎(テキスト可)248-826-8181

ARCB 2019くるみ割り人形 公演情報

今年で16回目となる、ARCBのくるみ割り人形公演のご案内です

家族で「くるみ割り人形」を観ませんか?欧米流の冬の定番です。(あらすじ

今年も、主役にゲストのプロダンサーを迎え、ARCBの生徒たちと、ロシアペルミバレエ団でプリンシパル、ソリストとして活躍したナタリア先生、イヴァン先生が踊ります。

アナーバーの歴史あるミシガンシアターは、入り口は小さいけれど歴史的建築物として保存されていて、中に入るとアメリカらしい劇場の豪華なつくりになっています。

第16回 ARCB 冬の定期公演

< The Nutcracker >

日時: 12月14日(土) 6:30開演

会場: ミシガンシアター(アナーバー)

住所: 603 E. Liberty (リバティ通り)

チケット: ミシガンシアターBuy Tickets より 全席指定(35ドル/45ドル)

チケット購入方法

1. リンクより “Click here to buy tickets”をクリック

2. 左上 ”Choose your Seat” をクリックして、座席選択画面へ

3.座席を必要数選択して、右下にある”Next” から購入画面へ

4. ステップ2でモバイルチケットを選択(印刷可)、必要事項を入力して購入いただけます

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↓ 地元紙にも紹介していただきました(写真からリンクします)

アメリカンバレエシアターをデトロイトで

アメリカを代表するアメリカンバレエシアターのツアーが今年もデトロイトにやってきます

演目はARCBの春公演と同じ『白鳥の湖』

ABTのデトロイトツアーはとても人気でチケットはすぐに売り切れてしまうのでお早めに

デトロイトオペラハウスは、内装がとても豪華な劇場です。劇場周辺はデトロイトでも比較的治安も良い場所です

世界をリードするABTのダンサーと豪華で華やかな衣装や舞台、そしてデトロイトシンフォニーの生演奏で楽しめます

4/16(木)〜 19(日) 全5公演

デトロイトオペラハウス

チケット購入リンク リンク先の4月のスケジュールからチケット購入できます

World Ballet Day ‘19

今年の 世界バレエデイ は10/23です

毎年、フェイスブック、YouTube上で世界中のバレエ団のライブ映像が配信されるバレエファン必見のイベント

家にいながら、世界中のカンパニーのリハーサルやクラスの様子を見ることができます。群舞のリハーサルもあればパドドゥやパドトロワをバレエマスターやミストレスが指導する様子を見ることができます

今はまだ、

英国ロイヤルバレエ団

オーストラリアバレエ団

ボリショイバレエ団

の参加しか発表されていませんが、今年も世界中のカンパニーが参加するようです。なかなかスケジュールが発表されないので、ちょっと検索したら、それぞれのカンパニーが参加を表明していました

•ウィーン国立バレエ バランシン「ジュエルズ」のリハーサル

•ミラノ・スカラ座バレエ団

•韓国国立バレエ

•シンガポールダンスシアター

など

楽しみですね!!!

***追記

スケジュールが追加されていました

細かい字で読みにくく、全て現地時間なのでややこしいですが、カッコ内のUTC(世界標準時)の数字にミシガンならプラス5時間、日本ならマイナス9時間の時間に見ることができます

2019トレーニーの進路

昨年度(2018-19)のトレーニーの生徒たちは今年度も頑張っています。ARCBで更に研鑽を積む生徒もいれば、新天地で自分の目標にむかってスタートを切った生徒達も

アリソンさん

ミシガン大学 SMTD ミュージカル専攻

チャーリーズさん

ハリッドコンサバトリー(フロリダ)

マディさん

ARCB 子供バレエ教師

ナナさん

ミシガン大学 SMTD ダンス専攻

ローズさん

パームバレエ学校(ペルミバレエ)(ロシア)

今年度のトレーニーも新しい生徒を迎えスタートしました。夢に向かって頑張るみなさんを教師陣も全力でサポートします💪

Photo credits:

Marie Lamb (Nana/Charlize)

Hannah Schindel (Allison)

地域情報サイトに紹介されました

先日、アナーバーの地域情報サイトにARCBアナーバー校開校が紹介されました(写真から記事にリンクします)

ARCBのジェシカ先生、ニコライ先生のインタビュー記事です

少し記事を抜粋してご紹介します

“ジェシカ先生はアナーバーで育ちました。そして(14歳で)プロのバレリーナになりたいと、より高いレベルのトレーニングを受けるためにアナーバーを離れました。その後、フロリダのサラソタバレエでバレリーナとして働いた後、バレエスクールをミシガンにつくることを決意しました。(中略)「私が14歳で親もとを離れたように、より高いレベルでバレエを学ぶには親もとを離れなくてはいけない、そういう状況は家族にも本人にも負担が大きいことを私は知っています。だからこそ、ミシガンに高いレベルのバレエ学校を作りたかった。I96(主要高速道路)に近いウィクソムにARCBを開校したのも、遠くから通うにも便利な場所だったからです。州内のグランラピッツだけでなく、カナダやオハイオ州から通う生徒もいました。」”

“「子供クラスの75から80パーセントの生徒はインターナショナルなんです」とジェシカ先生。「レッスン室に入ると多くの子供たちは英語と母国語の二か国語を話すんです。小さいうちから異なる文化に触れることができて、とても素晴らしい経験になります」”

“元プリンシパルのニコライ先生は、ロシアで生まれ、ボリショイ劇場の芸術監督、ユーリグリゴローヴィチ先生の指導を受け、ボリショイ劇場で8年踊りました。そして、現在はロシアの国家資格であるバレエ教師資格を取得するために、学んでいます。(ロシアでは舞踊の指導者は国家資格が必要)ペルミバレエ出身で長年プロとして活躍してきたナタリア先生、イヴァン先生も国家資格を取得しています。(中略)「ロシア人はこわい」という印象があると思いますが、私達は親しみやすい学校です。生徒や保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にしています。(中略)進路について考える中学生くらいから、生徒一人一人のゴール、進路について話し、最適な進路に向かっていけるように最高のプログラムを本人、家族と共有していきます。”

このほかにもキャラクターやコンテンポラリーなど多彩なクラスを提供することでオールラウンドなダンサーになってもらいたいこと、プロのバレエ団を作りたいという思いなどが紹介されています

ウィクソムエリアで16年、そして今後アナーバーエリアでの歴史も加わって、よりよいバレエ学校に進化していこうという、先生達の熱い思いが伝わる記事でした