#boysdancetoo

先日、朝の情報番組でイギリス王室のジョージ王子の学校生活を紹介してる際に、王子がバレエのクラスが好きだと紹介したキャスターが「男の子がバレエ」することを嘲笑ったとして、この #boysdancetoo のハッシュタグがホットワードになっています

「男の子がバレエ」

この言葉に傷ついてバレエから離れていく男の子、本人に興味があっても家族や友人に理解してもらえない男の子、結構いるんです

だからこそ、この番組をキッカケに声をあげたいっていう人が多いんじゃないでしょうか

バレエの公演を観たら、一緒にレッスンを受けたら、そんな偏見、ただの偏見だってわかるはずだよ!というメッセージにあふれています

男性ダンサーの迫力あるジャンプやターンは、ステージで最も盛り上がる見せ場だし、女性ダンサーをまるで飛んでいるようにリフトして引き立たせるリフトのテクニック、女性ダンサーよりも惹きつけられる見所がいっぱいです

フィギュアスケートの世界王者 ネイサン チェン選手が子供の頃バレエをしていたのは有名な話です

SNSで #boysdancetoo 検索すると、イキイキと楽しそうに踊るboys、ダンサーの迫力あるテクニックなどの動画や写真がたくさん出てきます

このことをきっかけに、理解が広がるといいな、と思います

サマーインテンシブシリーズ終了

6月夏休みに入ってからヴァリエーション、コンテンポラリーのインテンシブからはじまり、今月ミュージカル、ロシアンバレエとすべてのインテンシブが終わりました

先週末のインテンシブのパフォーマンスにはたくさんの方が見に来てくださり、楽しそうに踊る生徒たちはとてもキラキラ眩しかったです

バレエのレッスンは、基本的なことの繰り返しが多く、地道な努力を必要とします。それぞれの生徒が自分のペースで努力しています。仲間同士お互いに励ましあっていることで前向きに次の目標に向かって進んでいけるこの環境は、自分たちだけでなく、先生方やご家族、スタジオをサポートする皆さんがいて下さるおかげだと思います。

夏休みに見つけた次の目標に向かって、それぞれ新学期にスタートしましょう!

*スタジオはアナーバー校、ウィクソム校共に今週はお休みです

ウィクソム校は秋セメスター(9/3)から再開、

アナーバー校は来週もオープンクラス(有料)を開講します

8/26(月)-28(水) オープンクラス

月曜日

バレエ(8-12歳)5:00-6:30

バレエ(13歳-大人)6:30-8:00

ポワント(13歳-大人)8:00-8:30

 火曜日

バレエ(8-12歳)5:00-6:30

バレエ(13歳-大人)6:30-8:00

ポワント(13歳-大人)8:00-8:30
 水曜日

バレエ(6‐9歳)5:30-6:30

バレエ(13歳‐大人)6:30-8:00

ポワント(13歳-大人)8:00-8:30

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 8-29(木) 発表会「くるみ割り人形」オーディション

3-6歳 4:30-5:00

7-11歳 5:00-5:45

12歳以上 5:45-6:45

オープンクラス、オーディションのお申し込みはこちらまで

Eメール arcboffice@gmail.com (英語)

電話(英語)248-826-8181

料金や、お申込み方法、場所など詳細は過去のブログ を参照してください

 

 日本語でのお問い合わせは

arcbmichiganjpn@gmail.com

**日本語でお問い合わせいただけます。オフィスとは別のボランティア運営のため、出欠席などお急ぎの場合は上記のスタジオメールまたは電話番号(テキスト可) までお願いします

 

ARCBのサマーインテンシブ

先週から始まった、サマーインテンシブ。半分折り返して2週目がはじまりました

集中して練習する事で、自分の踊りと向き合って、学んだことを一つでも多く自分のものにできる夏にしましょう

1週目の講師 ディアナ先生からコメントをいただきましたのでご紹介します

「もうすでに、みなさんの事が恋しく思います。私の大好きなスタジオのひとつ、ARCBでみなさんを指導することをいつもとても楽しみにしています。美しい生徒たちと素晴らしいスタッフ、そして熱心に彼らに心血を注ぐディレクターのジェシカ先生、ニコライ先生。ARCBはミシガン州で一番のバレエスタジオです」

シカゴエリアで指導者、審査員としてご活躍のディアナ先生。元プリンシパルのご経験と豊富な指導歴のもとARCBで毎夏、サマーインテンシブで指導してくださいます。毎年継続して通う生徒さんが頑張って成長していく姿に先生も喜びを感じてくださっているそうです。また来年もよろしくお願いします

さあ、今週も頑張りましょう!

19’くるみ割り人形 全幕公演 オーディション

夏真っ盛りですが、くるみ割り人形オーディションのご案内です。事前のお申込みが必要です

発表会に参加できるのは3歳から大人クラスの方まで。秋セメスターのクラスを受講し、リハーサルに参加できる方が対象です

オーディション費用 30ドル

日時:8月9日(金) ウィクソム校にて

4:30-5:00pm (3〜6歳)

5:00-5:45pm (7〜11歳)

5:45-6:45pm (12歳〜大人)

8月29日(木) アナーバー校にて

4:30-5:00pm (3〜6歳)

5:00-5:45pm (7〜11歳)

5:45-6:45pm (12歳〜大人)

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欧米のクリスマスの風物詩「くるみ割り人形」のステージに立つお子さまを客席から応援してみませんか?

アメリカでは クリスマスといえば、家族揃っておしゃれをして「くるみ割り人形」を観に行くのが恒例イベントのひとつです

ARCBのくるみ割り人形は今年で16回目の公演となります

昔、初級クラスでネズミちゃん役を踊った子が成長して、上級クラスになって群舞やソロを踊るまでになりました。毎年恒例の演目ですので、先生とのリハーサル以外でも生徒同士で踊りを教えあったり、1人何役も出番があるので衣装替えを助け合ったり、踊り以外にも仲間でひとつの舞台を作り上げる楽しさがあります

そして発表会の参加費、衣装代は日本よりもお値打ちだと思います(衣装はスタジオ所有の衣装のレンタルです)

※夏休み帰省中、旅行中で、オーディションには参加できないけど、発表会には参加したい、という生徒さんはその旨スタジオまでご連絡ください

夏のオープンクラススケジュール(アナーバー)

アナーバー校のオープンクラスのスケジュールです→リンク

(ウィクソム校も同様にオープンクラスで受講していただけます→リンク

✳︎アナーバー校・無料体験クラスあります✳︎

8月7日(水)

6〜8歳 4:305:30

8〜12歳(5:30〜7:00)

13歳〜大人(7:00〜8:30)

8月8日(木)

3〜5歳(4:30〜5:00)

場所: Michigan Theater Building ミシガンシアター 二階廊下突き当たりの部屋 208(リバティ通り)

住所: 527 E Liberty Street, Suite 208

スタジオ入り口は、ミシガンシアター (劇場)の入り口の西側(エレベーションバーガー近く)のミシガンシアタービルディングのサインのあるガラスドアです。階段を上って突き当たりの部屋がレッスン室になります

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お申込み方法: 参加される方の お名前、年齢、性別、バレエ歴、参加希望のクラス、ご連絡先 を英語で添えて

arcboffice@gmail.com までお申込みください (件名: Ann Arbor Open Class Registration)

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※ 8月中は全てオープンクラス(上記の無料クラス以降は有料• 一回毎の体験クラス)で開講します。

※料金 一時間あたり15ドル

※はじめての方は動きやすい格好(Tシャツ、スパッツ、ソックス等)でお越しください。

※ 体験クラスは年齢毎のクラス分けですが、入会後のクラスは経験などを考慮してレベルに応じて分けられます。詳しくは体験レッスン後に先生とご相談ください。

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ARCBホームページ: russianclassicalballet.com

お問い合わせ/お申込み先

メール arcboffice@gmail.com (英語)

電話/テキスト 248-826-8181 (英語)

日本語メール arcbmichiganjpn@gmail.com

**日本語でお問い合わせいただけます。オフィスとは別のボランティア運営のため、出欠席などお急ぎの場合は上記のスタジオメールまたは電話番号(テキスト可) までお願いします

 

ARCB出身のプレシャスさん

ARCB出身のバレリーナ、プレシャス アダムスさん。ARCBでバレエをはじめ、現在はイングリッシュ・ナショナル・バレエ団のファーストアーティストとしてご活躍中です。近く、スリーピングビューティーの主役オーロラ姫を踊るために、今週ウィクソム校のレッスン室で練習しています

プレシャスさんは、ARCBでバレエをはじめ、その後、モナコ王立バレエ学校やボリショイアカデミー(ロシア・モスクワ)で学び、2014年からイングリッシュ・ナショナル・バレエ団(ENB)に所属。ENBといえば、イギリス四大バレエ団の一つですが、日本人の私たちにとってはロイヤルバレエ団が有名です。けれどENBは近年そのロイヤルのプリンシパルのタマラ・ロホさんを芸術監督兼プリンシパルとして迎え、上演作品はどれも高く評価され世界で最も勢いのあるカンパニーと言われています。日本人のダンサーも数多く所属しています。今年は、付属のバレエスクールと一緒に、新しい建物に引っ越しもすることになっていて、まさに今が旬のバレエ団なんです

生徒たちは、いつもの自分たちが練習するスタジオで踊るプロのバレリーナ、プレシャスさんの姿に良い刺激を沢山もらっています