PBTクラス開講します

来月からスタートするPBTクラスのご案内です

PBTとはProgressing Ballet Techniqueの略で、現在世界中のバレエダンサー、バレエ学校に支持されるトレーニング法です

バランスボールやセラバンドを使い、バレエ音楽に合わせて、トレーニングします。踊りに必要な筋肉の使い方を記憶し踊りに活かしていきます。体幹、重心の使い方、バレエ特有の動きに必要な筋肉の正しい使い方をトレーニングする事で踊りに活かしていくことを目的とします

また力や柔軟性で無理に踊るのではなく、正しく筋肉を使うことによって、ケガをしない体作りに役立つと言われています

ARCBでは、PBT公認インストラクターのダニエル先生が中級上級者を対象にクラスを開講しますので、ぜひお申し込みください

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arcbmichiganjpn@gmail.com (日本語お問合せメール)

arcbmichigan@gmail.com(代表メール/英語)

スタジオ代表電話番号: (248) 826-8181

***出欠連絡、緊急、お急ぎの場合はスタジオ代表電話までご連絡ください(テキスト可)

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トレーニープログラムオーディション

2019-20 トレーニープログラムオーディションのご案内です

オーディション 6/1(土) 10:00

(要事前予約 オーディション料30ドル)

オープンオーディションの他にビデオオーディションも受け付けます。ご興味のある方はお早めにお申し込み/お問い合わせください

2016年から始まったARCBのトレーニープログラムも四年目を迎えます

ARCBトレーニーは本気でプロを目指す13歳から21歳の生徒さんを対象とした、年間集中プログラムです。アメリカのスクールイヤーが始まる9月から夏休み前の6月まで週に5日(発表会、コンクール前は週6日)毎日4時間レッスンします

定員15人のクラスに対して3人の講師陣が、バレエ、ポワント、ヴァリエーション、コンテンポラリー、キャラクター、パートナーリーング、コンクール対策など、指導します

ロシア国立パームバレエ団プリンシパルそしてパームアカデミーでの指導歴も長いナタリア先生

パームバレエ団ソリストでYAGPの優秀振付師賞も獲得したイヴァン先生

ユーリグリゴローヴィチバレエ団(ロシア)、サラソタバレエ団(アメリカ)プリンシパルのニコライ先生

3人の先生のプロダンサー歴を合わせてみるとなんと75年にもなります。豊富な経験を生徒の皆さんに伝え、プロへの夢を叶える技術、表現力を育てます

(優秀な男子生徒にはスカラシップ制度もあります。詳しくはお問い合わせください)

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バレエをはじめてみませんか?〈こどもバレエ〉

このブログはアメリカ、ミシガン州にあるバレエスタジオ ” Academy of Russian Classical Ballet (ARCB)” を日本語で紹介するブログです

ARCBでは、幼児から大人まで、初心者からプロを目指す方まで幅広いレベルにあわせたクラスをご用意しています。ロシア、アメリカで長年プロとして活躍し、指導者としても実績のある教師陣が指導しています

今日のブログは 新年度になったので、あらためてスタジオ紹介からはじめてみました(^ ^)

(ちなみに今週スタジオはスプリングブレイクで通常レッスンはありません)

今日は、幼児〜小学生向け バレエ入門/初級クラスをご紹介しようと思います

バレエをはじめたばかりの生徒さんのクラスがプリバレエ/プライマリー(30分)、初級クラスがレベル1 (45分)レベル2 (60分)です

バレエは足のポジションや手の位置など、きまりが多く覚えることがたくさんありますが、柔軟性と正しい体の使い方を小さい頃から身につけていくことで、中級、上級クラスに進み、身につけた要素が美しい踊りやポジションとなります

その入門編といえるプリバレエ/プライマリークラスでは音楽に合わせて楽しく体を動かす中で、体の使い方を身につけていきます。そして初級クラス(レベル1/2)ではバレエの基礎となる体の使い方を覚えます。算数でいう足し算引き算のようなもの、楽しみながらレッスンに通い基本のキを身につける大切な時期です。

どのクラスも経験豊富なジェシカ先生が優しく丁寧に指導しています

プライマリークラス

レベル2

(どのスタジオもガラス張りなので、外からクラスの様子を見学できます)

実際にARCBに通っているお子さんに聞いてみました

★「ピアノのように練習しなくていいから好き」

★「大きいお姉ちゃんたちがしているのを見よう見まねでできるようになるのが嬉しい」

お母様にも聞いてみました

★「自分ができなかったから憧れて、娘にすすめました」

★「バレエを習うことで姿勢が良くなって欲しくて」

★「フラメンコの先生が、バレエの経験者はどんな踊りでもとてもきれいに踊るとおっしゃっていたので」

トレーニーのお姉さんと(発表会のリハーサルにて)
ゲストのプロダンサーと記念写真

年に2回の発表会などを通じて上級クラスの生徒さんやゲストのプロダンサーと交流することで、憧れのお姉さんをみつけて目標にしたり、とても良い刺激になるそうです

◇見学、体験は随時受付中です◇

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい

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このブログのこどもクラスの過去記事はこちら→ こどもバレエ

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コンテンポラリーダンス

新しくバレエをはじめる方、ARCBに入会される方にクラスついて具体的にご紹介します

クラス選択の参考にしてください

↓動画は昨年ロシアのアラベスク2018でイヴァン先生が踊ったコンテンポラリーダンスです

コンテンポラリーダンスとはその名の通り、前衛的な現代アートのようなダンスのジャンル

全て決まった型のあるクラシックバレエとは違い、動きに決まったルールはありません

けれども全身を使って、流れるようにステージの上を動き回り、体の柔軟性とバランス、全身を自在に操れる踊りのテクニック、そして音楽やストーリーを想像させる表現力と、沢山のものが求められます

現在では、世界中のバレエ団では、古典のクラシックバレエの公演とコンテンポラリーダンスの公演を行っています

バレエコンクールの中には、クラシックのヴァリエーションとコンテンポラリーの審査があるためARCBのコンクール参加者は、ヴァリエーションとコンテンポラリーを準備して練習しています

昨年のコンテンポラリーアンサンブルYAGPカナダ大会にて(アンサンブル部門2位)

 

ARCBではレベル3からコンテンポラリーのクラスを受講できます

Level 3,4,5,6はジャスティン先生が、トレーニーはイヴァン先生がクラスを担当しています

初級レベルでは、一つ一つの動きを音楽に合わせて丁寧に学んでいきます。今年始めたばかりの子供たちに聞いてみると、バレエと違う動きは難しいところもあるけど、楽しいそうです。こちらの写真はトレーニーのクラス。トレーニーのレベルになると、クラシックバレエとコンテンポラリーの得手不得手が出て来るようですが、イヴァン先生のクラスはみんな笑顔で楽しそうです

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イヴァン先生のコンテンポラリークラス

最後に先日、デトロイトのNAIAS オートショーのキックオフイベントに招待していただいて、上級クラスの生徒が踊った動画がスタジオFacebookにアップされていますのでリンクから見てみてください

 

日本語お問合せ: arcbmichiganjpn@gmail.com

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キャラクターダンス

新しくバレエをはじめる方、ARCBに入会される方にクラスついて具体的にご紹介します

クラス選択の参考にしてください

バレエの全幕の公演の中には、必ずと言っていいほど出てくるキャラクターダンス

スペインやロシア、ハンガリー、ポーランドなどの民族舞踊をバレエの長い歴史の中で発展させてきた踊りです。キャラクターシューズというヒールのある靴やブーツなどをはいて踊ることが多く、バレエとは違う独特のステップやカラフルな民族衣装は舞台を盛り上げる重要なシーンを作り出します

イヴァン先生がパームバレエで踊ったロシアの踊り(白鳥の湖より)。バレエとは異なる独特のステップと身のこなしで、観客を魅了します

昨年度ARCBではオセティアンダンス(ジョージア(旧ソ連)の踊り)とバリニア(ロシアの民族舞踊)のアンサンブルでYAGPに出場しました

動画は、発表会で披露したオセティアンダンス、こちらも独特なステップ。戦いに行く前の勇ましい踊りです

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2018YAGP カナダ大会にて

キャラクターダンスの魅力は、バレエとは違う躍動感のあるリズムや身体の動き、観ていて楽しくなります

バレエの舞台には欠かせないキャラクターダンスですが、バレエクラスとは別にキャラクターのクラスを開講しているバレエスクールは多くはないそうです

ARCBでは中等科クラス(レベル3.4)からキャラクタークラス(週一回)を受講できます。ニコライ先生、イヴァン先生が指導します

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トレーニーにインタビューしてみました

42933067_1902821369794405_4955181907735216128_nARCBのProfessional Trainee Programトレーニー)は、プロを目指す生徒のための年間集中プログラムです(**青字はそれぞれ英語版、日本語版の説明ページにリンクします)

アメリカの新年度が始まる9月から年度末の6月まで月曜日から土曜日まで1日約4時間レッスンします(**金曜日は発表会前、コンクール前の数か月間のみレッスンがあります)

ARCBでは日本からのバレエ留学も受け入れています。興味のある方は日本語メールまでお問い合わせください。

さて今日は、今年9月から新しくトレーニーになった生徒さんがどんな生活を送っているのかをご紹介します。アメリカにバレエ留学をお考えの方に、参考になるかもしれません。

Maya (現地のミドルスクール8th (中学二年生)トレーニー1年目

Q.どうしてトレーニーになったのですか?

A.プロのダンサーになるために上達するには一番の近道だと思ったから

Q. 実際にトレーニーになってみての感想

A.今の自分に足りないことを知り、上達するために必要なレッスンを受けることができていると思う。はじめて二か月だけど、少しずつ上達してきているのが自分でもわかって、すごくうれしいし、今後が楽しみです。

Q.毎日のレッスンは学校との両立が大変そうですね

A.ちょっと大変だけど、宿題を学校の空き時間に終わらせるなど、時間を工夫して使うようになりました

Q.一日の時間の使い方を教えてください

A.6時 起床、朝食、スクールバスで学校へ

7時~3時 学校

4時半~8時半 レッスン(加えて週2回/コンクールのための個人指導4時~4時半)

9時 帰宅 夕食、お風呂、あれば宿題を済ませる

10時または10時半 就寝

Q.トレーニーのメンバーは仲がいいですか?

A.はい。13歳から20歳まで年齢は離れているけど、みんな親切です。一緒にいて楽しいです。

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ARCB “The Nutcracker “

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western High School (コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

(**☆をクリックするとチケット購入サイトにリンクします)

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