今週のリハーサルの様子

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ミシガンは雪も降り、本格的な冬がはじまりましたね。毎週のリハーサルに生徒たちは疲れも見せずに元気いっぱいです。

金曜日は1幕のみ衣装をつけてのリハーサルでした。写真はバトルシーンの小さいネズミ達(上)と〝くるみ割り人形と兵隊達”VS”ネズミ王とネズミの兵”の戦いのシーン(下)です

バトルシーンに出演しているのは、入門クラスから初級クラスの生徒たちがほとんど、本番は先生たちも袖から見守るしかないので、リハーサルは念入りに行われました。

ネズミと兵隊が念入りに戦っている間、スタジオの外で出番を待つ、雪の精とエンジェルたち

みんなが談笑している様子がとてもかわいい。レベルの違う生徒同士が交流できるのもリハーサルならではの楽しい時間です。

幼児クラス、子供クラスの生徒さんたちも、こうして上級クラスのお姉さんとふれあい、踊りを間近でみて、バレエをもっと好きになっていきます。お姉さんたちには踊りだけでなく、楽屋でのふるまいも含めて、お手本になっていることを感じて、さらに成長していってほしいな、と思います

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コミュニティイベント出演

スライドショーには JavaScript が必要です。

15日は二つの地域のイベントに参加させていただきました。地元ウィクソムでのホリデイランチパーティにご招待いただき2幕の踊りを披露。今年は初めて地元の Walled Lake Western高校でショーをするので、彼女たちの踊りを見て、当日もぜ是非足をお運びいただけると嬉しいです。実はここ Walled Lakeの学校区では、学校の生徒たちによるミュージカルにとても力を入れています。小学校から高校まで毎年大勢の子供たちが参加し、父兄によるボランティアで衣装やセットが用意されるのだそうです。

この日のミニステージが終わった後は、沢山の方たちが「素晴らしかったよ」と声をかけてくださって、生徒たちも嬉しそうでした。

スライドショーには JavaScript が必要です。

そして夜は、スタジオ近くにあるとても大きな老人施設のステージで2幕の踊りを披露しました

こちらでも皆さんから暖かい拍手をいただき、とてもいい経験をさせていただきました。来週以降も3つのイベントに参加させていただきます。ぜひお越しください!

☆☆☆11/20() ウィクソム公立図書館 10:30~11:15

プリスクール ストーリータイム(幼児向けお話し会)

☆☆☆12/1() デトロイトMidtown ノエルナイト

ARCBはMichigan Science Center Chrysler Science Stage で1:00と3:00にパフォーマンスします
会場 :ミシガンサイエンスセンター(5020 John R Street, Detroit, MI 48202 /313-577-8400 )
**DIA(デトロイト美術館)(会場が変更になりました)

**ノエルナイトは今年で46回目を迎える、クリスマスイベント、ミッドタウンにあるDIAやサイエンスセンター、ウェイン大学、デトロイト図書館をはじめ、飲食店やショップ約120店が参加するイベントです

☆☆☆12/2() Birmingham Townsend Hotel

くるみ割り人形アフタヌーンティータイム

アフタヌーンティーとバレエを楽しむ優雅なひととき

くるみ割り人形 ストーリータイム〈ファーミントン図書館にて〉

おととい日曜日に、ファーミントン図書館にてくるみ割り人形のストーリータイム&パフォーマンスにARCBのダンサー達が参加してきました

ここアメリカでは、普段バレエにあまり縁がない方でもクリスマスの頃に「くるみ割り人形」のバレエを劇場に観に行くのは、恒例行事と言っても過言ではない、とても身近なイベントです

小さいお子さんには、大きなシアターでの観劇より、こういった身近な図書館で、バレエや「くるみ割り人形」のおはなしに触れることのできる良い機会になると思います

今後のコミュニティイベントで踊らせていただく予定をご紹介しますので、是非お越しくださいね

11/20(火) ウィクソム公立図書館 10:30~11:15

プリスクール ストーリータイム(幼児向けお話し会)

12/1(土) デトロイトMidtown ノエルナイト

ARCBはMichigan Science Center Chrysler Science Stage で1:00と3:00にパフォーマンスします
会場 :ミシガンサイエンスセンター(5020 John R Street, Detroit, MI 48202 /313-577-8400 )
**DIA(デトロイト美術館)(会場が変更になりました)

**ノエルナイトは今年で46回目を迎える、クリスマスイベント、ミッドタウンにあるDIAやサイエンスセンター、ウェイン大学、デトロイト図書館をはじめ、飲食店やショップ約120店が参加するイベントです

☆☆☆12/2() Birmingham Townsend Hotel

くるみ割り人形アフタヌーンティータイム

アフタヌーンティーとバレエを楽しむ優雅なひととき

ドレスリハーサル

先週からぐんと寒くなり、雪も降りました

日が短くなっていよいよ冬がやってきましたね

そして、長い間ご不便をおかけしていたスタジオ前の道路工事が先週末終わりました👷‍♂️

さて、先週末はドレスリハーサルでした

衣装を着けると気持ちもあがりますね

発表会は毎週のリハーサルや待ち時間など、スタジオにいる時間が長く、学校や他の習い事などとの両立が大変です。大人数のキャストで息を合わせて一つの舞台を作り上げることは簡単なことではありません。けれども発表会が終わり幕が降りた後の生徒さん達の満足気な表情を見ると、素晴らしい体験をしているのだろうな、と感じます

今年のステージ終幕後のみんなの笑顔が見られるのを楽しみにしています

あともう少し、風邪とケガに注意して頑張ってね

✴︎ARCB 定期公演 “くるみ割り人形” ✴︎

スタジオ所属の生徒のほかに、ロシアパームバレエソリストのイヴァン先生とバレエマニラ所属のプロダンサー石橋沙也果さんが主演をつとめます

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western 高校(コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

日本語お問合せ: arcbmichiganjpn@gmail.com

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11月のスケジュール

明日からくるみ割り人形のドレスリハーサルがはじまります!いよいよ本番まであと1ヶ月を切りました!

(※スタジオ前のウェストロードは現在道路工事のため、西から東への片側一方通行のみとなっています)

〈11月のスケジュール〉

9、10(金、土) くるみ割り人形ドレスリハーサル

11(日) くるみ割り人形ストーリータイム&パフォーマンス @ファーミントンメイン図書館 15(火)くるみ割り人形パフォーマンス@Wixomシニアセンター & Fox Run Novi

16 、17 (金、土)くるみ割り人形ドレスリハーサル

20(火)くるみ割り人形ストーリータイム&パフォーマンス@Wixom 図書館

21(水)〜24 (土) スタジオクローズ–サンクスギビングホリデー

26(月)〜29(木) 春セッションクラス受付 & 春の定期公演受付

✴︎ARCB 定期公演 “くるみ割り人形” ✴︎

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western 高校(コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

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日曜はファーミントンの図書館へ

気温がぐんと低くなって、冬到来、今日明日にも雪が降りそうなくらいですね❄️ インドアで過ごす楽しいイベントのご紹介です

小さなお子さん向けの読み聞かせイベントをFarmington コミュニティ図書館(メイン)でします (無料です)

ARCBのダンサーが絵本「くるみ割り人形」を読んで、踊りを披露します

ファンタジーやバレエに興味のある小さなお子さんにぴったりのイベントです。絵本から飛び出たキャラクターを間近で見てみませんか?

11/11 (日)ファーミントン図書館本館 (2:00~3:00pm) @ Auditorium (要予約

32737 W. Twelve Mile Road, Farmington Hills, MI 48334

11/20 (火)ウィクソム図書館 (10:30~11:15am)@ Children’s department (予約不要)

ARCB 定期公演 “くるみ割り人形”

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western 高校(コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

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デトロイトで全米フィギュア選手権

突然ですが、2019年1月22日~27日にデトロイトにあるリトルシーザーズアリーナで全米フィギュアスケート選手権が開催されます

ミシガンに住んでいると、スケートと言えばアイスホッケー、レッドウィングスが人気でフィギュアスケートは日本ほど人気がないようですが、キャントンに拠点を置くシブタニ兄妹をはじめ、日本代表選手を含めた沢山のフィギュア選手がミシガン州デトロイト近郊を練習拠点としています。メダリストを多く輩出しているコーチのいるスケートクラブがデトロイト近郊にいくつもあるのです

実はARCBのイヴァン先生は、ノバイ市のアイスアリーナに拠点を置く、アイスダンスの著名なイーゴリコーチと共に、アイスダンス選手のダンスを指導しているんです

今シーズン、先述のシブタニ兄妹は休養中なので全米選手権には出場しませんが、昨年度の世界ランク1位のネイサンチェン選手などフィギュアスケート大国アメリカのトップ選手が沢山出場します。この大会の上位入賞選手が3月に埼玉で行われる世界選手権の出場権を獲得できるのです。この機会にぜひ会場で応援してみませんか?チケットはこちらから購入できます。⇒チケットマスター(全米選手権)

 

 

トレーニーにインタビューしてみました

42933067_1902821369794405_4955181907735216128_nARCBのProfessional Trainee Programトレーニー)は、プロを目指す生徒のための年間集中プログラムです(**青字はそれぞれ英語版、日本語版の説明ページにリンクします)

アメリカの新年度が始まる9月から年度末の6月まで月曜日から土曜日まで1日約4時間レッスンします(**金曜日は発表会前、コンクール前の数か月間のみレッスンがあります)

ARCBでは日本からのバレエ留学も受け入れています。興味のある方は日本語メールまでお問い合わせください。

さて今日は、今年9月から新しくトレーニーになった生徒さんがどんな生活を送っているのかをご紹介します。アメリカにバレエ留学をお考えの方に、参考になるかもしれません。

Maya (現地のミドルスクール8th (中学二年生)トレーニー1年目

Q.どうしてトレーニーになったのですか?

A.プロのダンサーになるために上達するには一番の近道だと思ったから

Q. 実際にトレーニーになってみての感想

A.今の自分に足りないことを知り、上達するために必要なレッスンを受けることができていると思う。はじめて二か月だけど、少しずつ上達してきているのが自分でもわかって、すごくうれしいし、今後が楽しみです。

Q.毎日のレッスンは学校との両立が大変そうですね

A.ちょっと大変だけど、宿題を学校の空き時間に終わらせるなど、時間を工夫して使うようになりました

Q.一日の時間の使い方を教えてください

A.6時 起床、朝食、スクールバスで学校へ

7時~3時 学校

4時半~8時半 レッスン(加えて週2回/コンクールのための個人指導4時~4時半)

9時 帰宅 夕食、お風呂、あれば宿題を済ませる

10時または10時半 就寝

Q.トレーニーのメンバーは仲がいいですか?

A.はい。13歳から20歳まで年齢は離れているけど、みんな親切です。一緒にいて楽しいです。

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ARCB “The Nutcracker “

• 12/8(土) 6:30 Walled Lake Western High School (コマース)チケットはこちら→

• 12/15(土) 6:30 Michigan Theater (アナーバー)チケットはこちら→

(**☆をクリックするとチケット購入サイトにリンクします)

• 日本語お問合せ: arcbmichiganjpn@gmail.com

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ロシアバレエを知るための用語集<入門編>

ARCBはAcademy of Russian Classical Ballet が正式名称です。ロシア流バレエ学校ですね。ジェシカ先生はワシントンDCにあるキーロフアカデミーの出身ですし、ニコライ先生、イヴァン先生、ナタリア先生はロシアのご出身です。

ということで突然ですが、スタジオで良く聞くロシアバレエ用語をちょっとまとめてみようと思います。(私が素人なので入門編の用語ばかりですが…)

Vaganova methodワガノワメソッド>20世紀前半に活躍したバレエダンサーでバレエ教師のアグリッピナ・ワガノワが実践し、確立したバレエ教授法。茶道や華道でいうところの流派です。メソッドによって動きの名前が違ったり、教え方が違うことがあるようです。ちなみに日本ではワガノワメソッドを取り入れている教室が多いそうです

Mariinsky Balletマリインスキーバレエ>ロシア、サンクトペテルブルクにあるマリインスキー劇場を拠点とするバレエ団。ロシア帝国時代の宮廷バレエを起源としている。ソビエト連邦時代にはキーロフバレエと改称され、ソ連崩壊後はマリインスキーと改名した。マリインスキー出身のダンサーは世界中で振付師や監督として活躍している。ジョージバランシンはアメリカ、ニューヨークシティバレエ団を設立しアメリカバレエ界の礎を築いたといえる。ニコライ先生の恩師、ユーリーグリゴローヴィチさんもマリインスキー出身。

Kirov Academy of Balletキーロフバレエ学校>アメリカ、ワシントンD.Cにあるバレエ学校

Bolshoi Balletボリショイバレエ>ロシア、モスクワのボリショイ劇場を拠点とするバレエ団。ニコライ先生の恩師、Yury Grigorovich氏がバレエマスターをつとめている

<Bolshoi Ballet Academy ボリショイバレエアカデミー>ロシアモスクワにあるバレエ学校、または提携してコネチカット、ニューヨークで行われる、サマーインテンシブを指す

Mikhailovsky Theatreミハイロフスキー劇場>ロシア、サンクトペテルブルクにある、オペラ、バレエ専用劇場。日本では、ソ連時代のレニングラード国立バレエの名前が有名。

Perm Opera Ballet Theatre パームオペラバレエ劇場>イヴァン先生、ナタリア先生の所属するバレエ団。第二次大戦中にサンクトペテルブルクから、マリインスキーバレエとワガノワバレエ学校が疎開してできたのがルーツ。なのでワガノワ直系のバレエ学校と言える。地方にあるバレエ団ではあるが、ロシアを代表するバレエ団でありチャイコフスキー作品からバランシン作品までレパートリーも豊富。

YAGP日本予選とボーイズクラス

動画にリンクします

今週からYAGP 大阪大会が始まっていますね

YAGP Facebook でマスタークラスの後の練習の様子がアップされていましたのでボーイズクラスの様子をシェアします

先生に自分の踊りを見てもらおうと積極的に練習していて、お互いに刺激しあっている雰囲気がとてもいいですね

バレエにおいて、男性のダイナミックな踊りは、観客が最も興奮する、舞台の華になります

男性のダンサーは、女性をリフトしたり、信じられないような高さとテクニックのジャンプをしたり、実はとってもかっこいいんです

例えば、いつもぴょんぴょんジャンプ好きな男の子、ヒーローになりたい男の子、踊るの大好きな男の子、人に見て見て見てー!って注目されるの大好きな男の子、バレエにむいてると思います

バレエ男子はいつも女子と練習しているので、女性に免疫もつくし、自然とレディファーストな振る舞いが身につきます

ARCB にもボーイズクラスがあります

ロシアとアメリカでプリンシパルとして活躍したニコライ先生とロシアパームバレエでリーディングソリストとして長年踊ってきた現役ダンサーのイヴァン先生が指導しています

男子生徒にはスカラシップ制度もありますので、是非お問い合わせ下さい

トレーニーになると、パドドゥクラスもあり、パートナーリングの本格的な練習も毎週できます

ARCB “The Nutcracker “

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